約50人の講座にPC9台・プロジェクター8台を準備・設営
複数台のPCとプロジェクターを事前にキッティングし、3名で搬入・配線・動作確認まで対応しました。
ご相談内容
浜松市内の研修交流センターで行われる、約50人規模の講座で使用するIT機器についてご相談をいただきました。会場では複数のグループに分かれてパソコンの画面を投影するため、ノートパソコン9台、プロジェクター8台をはじめ、多数の機材とケーブルが必要でした。
確認・判断
イベントや講座の機材は、必要な台数をそろえて会場へ持っていくだけでは足りません。パソコンごとの設定、プロジェクターとの接続、映像出力、電源、ケーブルの種類など、本番と同じ組み合わせで使えるかを事前に確認しておくことが重要です。
当日は開始時刻が決まっています。1台だけ映らないからと、その場で長時間原因を調べているわけにはいきません。そのため、使用機器をあらかじめキッティングして動作確認し、トラブルに備えて予備機も用意することにしました。
対応したこと
ノートPC9台、プロジェクター8台、必要な映像・電源ケーブルなどを準備。事前に各パソコンを設定し、プロジェクターとの接続や映像出力を確認しました。
当日はスタッフ3名で会場へ機材を搬入し、各場所へパソコンとプロジェクターを配置して配線・設営を実施。実際の会場で再度映像出力などを確認し、講座開始時に使用できる状態まで整えました。また、万一の機器トラブルに備えて予備機も持ち込みました。
結果
多数の機材を使用する講座でしたが、事前準備から会場設営までまとめて行い、予定した構成で講座を開始できる状態を作ることができました。
アイティーキューブの機材レンタルは、必要に応じて機材選び、事前設定、動作確認、搬入、設営までまとめて対応できます。「何を何台借りればいいか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
ちょっとだけIT用語解説
キッティングとは?
パソコンなどを実際に使える状態にするため、必要な設定・ソフトの導入・動作確認などをあらかじめ行う作業です。