印刷量と使い方を考えてインクタンク式複合機を納品
単に高い機種を選ぶのではなく、印刷量やランニングコストを考えて機種を選定しました。
ご相談内容
旅行代理店様から、業務で使用するインクジェット複合機の入れ替えについてご相談をいただきました。日常的に書類を印刷するため、印刷品質だけでなく、インク代や交換の手間も含めて考える必要があります。
確認・判断
プリンタは、本体価格だけを見ると安い機種がたくさんあります。しかし、仕事である程度の枚数を印刷する場合、本体を安く買ってもインク代が高くつけば、数年使ったときの総額は逆転することがあります。
逆に、必要以上に大型・高機能な複合機を入れても、使わない機能のために費用が増えてしまいます。そこで普段の印刷量、カラー印刷の有無、コピーやスキャンの使い方などを確認し、今回は大容量インクタンクを採用したCanonのインクジェット複合機が使い方に合うと判断しました。
対応したこと
用途に合う機種を選定して納品し、パソコンへのドライバ導入、印刷設定、スキャンなど必要な機能を設定しました。実際に印刷・スキャンを行い、普段の業務で使えることまで確認しました。
結果
必要な機能を確保しながら、日常的な印刷コストも抑えやすい環境になりました。
機器選びでは、単純に「高いものが良い」「安いものがお得」とは考えていません。何をどのくらい使うのかを見て、その会社にちょうどいいものを選ぶようにしています。